<7月19日更新>
現在、夏季の高温により祇園豆平糖の製造が大変難しい状況となっております。
そのため、製造状況により、お届けは9月下旬以降、順次発送となる場合がございます。再開の目処が立ちましたら、ご予約の受付を開始させていただきます。
できる限り早くお届けできるよう努めてまいりますが、品質を最優先に製造しておりますため、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
<夏の祇園豆平糖について>
夏は溶けやすいため、配送中に溶けていることがございます。
到着後は冷蔵庫か冷凍庫に入れていただければ、固まりますので、しっかり固まってから
割ってお召し上がりください。品質上問題はございませんので、ご安心ください。
3代目・下里助次郎が考案した京銘菓 祇園豆平糖。
明治初期、八坂神社境内で売られていたお豆の入った飴「カンカン飴」からヒントを経て誕生しました。
「京・ぎをん」で生まれ親しまれてきた素朴で上品な飴菓子です。
余分なものは一切使わず、昔ながらの製法で職人がヘラでねばりを見ながら絶妙なバランスで調合した砂糖を溶かした蜜を丁寧に煮詰めています。 炮烙で丹念に炒った香ばしい大豆を、国産備長炭炭火で炊いた蜜と合わせ棒状にした飴菓子が祇園豆平糖。
少しのほろ苦さと甘味は職人の熟練の技によって醸し出されています。
お好きな大きさに「コンコン」と割ってお召し上がりください。袋ごと机の角などで割っていただくと割れやすいです。
上質な砂糖と大豆だけで作られた祇園豆平糖。素材本来の深い味わいをお楽しみくださいませ。
写真3枚目 お店看板の豆平糖
豆平糖は、暖かさに弱いため、開封後は冷蔵庫にて保存いただくことを推奨しております。