総本家駿河屋から伝授された煉羊羹。
昔ながらの薪火でじっくりと練り上げるするがや祇園下里の煉羊羹は、上質な白小豆と後味がすっきりとキレのあるザラメをつかい素材の旨みをしっかりと感じられる贅沢な羊羹です。
<駿河屋の羊羹>
かつて徳川家の御用菓子だった駿河屋は羊羹を豊臣秀吉に献上し、秀吉が開いた大茶会で引き出物として配られたところ諸大名の賞賛を受けました。これが羊羹のはじまりで、のちに蒸羊羹から寒天を用いた羊羹になり「煉羊羹」の製法が確立されました。羊羹発祥の駿河屋の味をぜひ賞味ください。
<美味しくお召し上がりいただくために>
昔ながらの製法でおつくりしているため、できるだけ早めにお召し上がりください。
気温や湿度の高くなる時期(6月〜9月ごろ)や、長期保管の際は、冷蔵庫での保存をお願いします。
冷蔵保存の際は、乾燥を防ぐため、ラップなどでしっかりと包んでください。
冷やした羊羹は、口当たりがなめらかになり、暑い季節にも美味しくお召し上がりいただけます。
また、お召し上がりの少し前に常温に戻していただくことで、羊羹本来の食感をお楽しみいただけます。
開封後は、必ず冷蔵庫に入れてください。
京都アニメーションさんの「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」の第4話で羊羹を描いていただきました。
- 原材料 砂糖(国内製造)、白小豆、寒天、食紅(赤色2号)
- 内容量 ハーフサイズ 約200g / 1本 約400g
- 賞味期限 製造から約半年
(夏場は賞味期限に関わらず早めにお召し上がりください)
- 常温
- 特定原材料 なし