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箱入りの祇園豆平糖は一旦、ご予約のお受付を終了させていただきます。
夏の豆平糖は暑さに弱く溶けやすいため、お箱入りの場合、外から状態が確認できなくなります。贈り物としてお考えの場合は、ご検討くださいませ。
ご好評により、ただいまご予約にて承っております。
1ヶ月ほどお待たせいたします。
ご希望の日がございます場合は事前にお問い合わせくださいませ。
3代目・下里助次郎が考案した京銘菓 豆平糖。
明治初期、八坂神社境内で売られていたお豆の入った飴「カンカン飴」からヒントを得て誕生しました。
「京・ぎをん」で生まれ親しまれてきた素朴で上品な飴菓子です。
余分なものは一切使わず、昔ながらの製法で職人がヘラでねばりを見ながら秘伝の蜜を丁寧に煮詰めています。 炮烙で丹念に炒った香ばしい大豆を、国産備長炭炭火で炊いた蜜と合わせ棒状にした飴菓子が祇園豆平糖。
絶妙なほろ苦さと甘味は職人の熟練の技によって醸し出されています。
お好きな大きさに「コンコン」と割ってお召し上がりください。袋ごと机の角などで割っていただくと割れやすいです。
上質な砂糖と大豆だけで作られた祇園豆平糖。素材本来の深い味わいをお楽しみくださいませ。
こちらの箱入は、ちょっとした贈り物(ギフト)に人気です。
関西テレビ「よーいどん・となりの人間国宝さん」、NHK「ほっと関西サタデー」にてご紹介いただきました。