京都アニメーションさんの【二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-】にて。

京都アニメーションさんの最新TVアニメ 『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』 第4話にて、するがや祇園下里の「ひやしあめ」と「羊羹」を描いていただきました。

ご覧になった皆さま、お気づきいただけましたでしょうか。

明治時代、製氷技術の発達によって、「あめ湯」は冷やして楽しむ「ひやしあめ」としても親しまれるようになりました。



作品の中では、当店が明治時代に着用していた下里の法被も丁寧に描いていただき、その時代の空気まで感じられるような美しい映像に感動しております。



このような素晴らしい作品の中に当店を描いてくださった京都アニメーションのスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。

『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』 は、再生の物語。

するがや祇園下里も、先代たちが思い描いてきた未来へと歩み進められるよう、一歩ずつ再生の歩みを続けて参ります。

物語は、これからも続いていきます。

ぜひ皆さまもご一緒に『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』の世界を楽しみましょう。