令和8年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

今年は丙午ですね。
お菓子は火を使う仕事ですので、今年は特に火のエネルギーをいただきながら、
丁寧なお菓子を皆さまにお届けできたらと思います。

毎年恒例の、父 井上佳久の白磁の鏡餅と伯父 藤原孚石の干支の嵯峨面です。


こちらは、諫山宝樹先生が書かれた八坂神社の絵馬です。
コロナ禍に神馬に御神体を乗せて宮本組と毎日街を歩いてくださった、あの感動的な祇園祭を想い出します。

2026年が皆さまにとって、何事も「ウマ」くいく、弥栄な一年になりますように。

新年は1月5日より営業いたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


するがや祇園下里7代目
井上 真由美 


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。